日本の部屋は狭いのでコーディネート例が上手く実現できない

部屋のコーディネートを考えようとして、「マンション コーディネート例」といったワードで検索すると、理想的な”海外の高級アパートメント写真”を貼り付けているまとめサイトが出てきます。

素晴らしい写真の数々でうっとりしてしまいますが、実際に自分の部屋で再現できるかと言えば難しいです。なぜなら1つの部屋が20帖近くあったりします。リビングにいたっては40帖近くあることも。
実際に日本の13帖のリビングでホームシアターとソファを置くと歩く隙間が無くなってしまいます。

広い部屋というのに日本人は慣れていないというのも一つです。

例えば東京都内のワンルームで20平米と狭いのは分かりますが、田舎の土地が余りきっている場所でもワンルームはそれほど広さが変わりません。

さらには1LDKや2LDK、3LDKでさえも田舎でもせいぜい80~100平米なのです。一部屋あたり8畳間を超えているうちは、よほど高級な設計をしたと言えます。実際に計算しているわけではありませんが、体感的には部屋のサイズが8畳間より狭いのが9割以上になるはずです。

つまり、日本のコーディネートは海外のコーディネートを参考にしても難しいと言えます。

海外ドラマに出てくるようなリビングは、リビングだけで優に40〜80平米あります。そこからベッドルームや書斎、ゲストルームなど様々な部屋があるのです。

そうでなければ、L字のフルサイズのソファと、ダイニングテーブルを置くことができません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です